おめでとうなんて一生言わないよ 不幸になって縋ってきやがれ
おめでたい報せを受けて震えてる携帯抱いてわたしは泣くよ
中身まで美しくあれ 御立派な祝儀袋はどうせ捨てるし
…みたいな歌ばっかり思いついてしまって、案の定採用されることはなかったんだけども、この時期(締切1月18日)は妊娠が分かったばっかりで、自分が祝われる立場にあるのが正直まだ恥ずかしかったのかもしれない。
膨らんだ腹を撫でられ誰彼に儀式のように祝われる日々
そしてまだ腹も全く目立たず、落ち着くまで家族以外にはほぼ言えずの状態だったので、きっと数か月後にはこうなるのかなーの歌。実際今は知らない人にも指摘されるほど膨らんできた。撫でられるとまではいかないが。
以下はボツ作。
お祝いを貰う前から内祝い考えている ぬくいひだまり
真っ白なドレスにくるまれ嬉しそうに笑うから「おめでとう」しか言えない
おめでたい奴だな君は 寝取られた彼女の未来憂い泣くとは
これは完全に創作すぎてちょっとあいたたな気もしますが、自戒のために残しておきますよ。
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